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吉本隆明が語る戦後55年 第1巻
吉本隆明が語る戦後55年 第1巻

吉本隆明が語る戦後55年 第1巻
60年安保闘争と『試行』創刊前後

発売日:2000年11月05日

吉本隆明他著 吉本隆明研究会編

ISBN:978-4-87919-201-1 / C1330 / A5判 / 144頁

定価2200円(税込)

サイト内で購入する。

日本発=世界思想のすべてを語り,論じ,考究する.
吉本隆明が自ら語る「戦後55年」の足跡1500枚を完全収録.


全12巻の内容
【吉本隆明が語る戦後55年】
(各巻に以下の通り収録――週刊読書人1995年8月18日~2000年3月31日掲載『吉本隆明戦後50年を語る』のオリジナル原稿を再整理し注釈を付す)

第1巻 60年安保闘争と『試行』創刊前後  
第2巻 戦後文学と言語表現論  
第3巻 共同幻想・民俗・前古代  
第4巻 フーコーの考え方  
第5巻 開戦・戦中・敗戦直後――『マチウ書試論』を中心に  
第6巻 政治と文学をめぐって/心的現象・歴史・民族  
第7巻 初期歌謡から源氏物語まで/親鸞とその思想  
第8巻 マス・イメージと大衆文化/ハイ・イメージと超資本主義  
第9巻 天皇制と日本人  
第10巻 我が少年時代と「少年期」  
第11巻 詩的創造の世界  
第12巻 批評とは何か/丸山真男について

※上記の他に、各巻に下記の内容を掲載
【現在への発言】
(吉本隆明によるホットな社会・政治・文化時評/語り下ろしで毎号収録)
【吉本隆明との出会い】
(さまざまな分野の人々へのインタビュー)
【時代の中の吉本隆明】
(60年代の吉本隆明/70年代の吉本隆明/80年代の吉本隆明他)
【批評】
(吉本隆明の諸著書や思想を対象とする評論)
【その他】
(吉本隆明が提起したさまざまなテーマを受けての諸論考)


刊行にあたって

吉本隆明が語る戦後55年[第1回] 60年安保闘争と 『試行』創刊前後

60年安保闘争後の孤立のなかでの創刊
資金繰りのこと、谷川雁の離脱
同人の解敵、単独編集へ
谷川雁の表現運動、村上一郎の『舞名鬼』の刊行
村上一郎の「三島由紀夫問題」
60年安保闘争は初の独立左翼の運動だった
進歩的知識人の独占資本論と天皇制ファシズム論
マルクス主義への異議
三浦つとむのマルクス理解
国家とは政治国家をさすという考え方
憲法第九条の「非戦、非武装」規定をどうみるか
政治過程と社会過程の区別をめぐる世界思想と吉本思想
「家族」と「革命運動」とどちらが重いかという「政治と文学」論争
安保闘争の体験で政治過程のリアリズムに気が付いた
理念と実践は一致しなくてはならないという人たち
知識人の実践と大衆との関係
日本浪漫派とナショナリズムの検討
南方日本と北方日本は同じなんだという問題意識
農業問題では柳田国男が一番いい

1960~65年の吉本思想をどうみるか---------------------山本哲士

吉本隆明の古典論をめぐって 個と制度のあいだ--------------高橋順ー

[連載]独立左翼論1---------------------------------三上治

[現在への発言] フリーター、バラサイト・シングル、家族-----吉本隆明

吉本隆明著作(書籍)・対談・講演と『試行』1956~66年