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生命の持ち時間は決まっているのか
生命の持ち時間は決まっているのか

生命の持ち時間は決まっているのか
「使い捨ての体」老化理論が開く希望の地平

発売日:2002年07月01日

トム・カークウッド著 小沢元彦訳

ISBN:978-4-87919-151-9 / C0045 / 四六判上製 / 384頁

定価3080円(税込)

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老化宿命説を問いなおす.


人はなぜ老いるのか,その仕組みはどうなっているのか. 「死の遺伝子」理論には根拠があるのか─ 「使い捨て体」老化理論の主唱者として世界的に有名な著者が, 老化と死をめぐる科学と人間学を豊富なエビソードを交えながら興味深く語る

カークウッドは,われわれの遺伝子にプログラムされているのが,細胞を老化させ,死なせるための機構ではなく,損傷を受けた細胞を修復し,生き続けさせるための機構であることを強調する.われわれが老化するのは,死のプログラムが作動しているからではなく,生のプログラムが不十分なために修復しきれなかった損傷が蓄積してしまうからなのだ.と….


序文

第1章  葬式の季節

第2章  老いと死を見つめて

第3章  老化とは何か

第4章  長寿の記録

第5章  老化は必然でも必要でもない

第6章  われわれはなぜ老化するのか

第7章  細胞の世界

第8章  壊れる細胞

第9章  臓器のハーモニー

第10章  ガンと老化

第11章  ビックバン繁殖と更年期

第12章  長生きの秘訣は小食にあり?

第13章  女性はなぜ男性よりも長生きするのか?

第14章  ゲノムに願いを

第15章  不老不死の霊薬を探して

第16章  もっと時間を!

エピローグ

参考文献

訳者あとがき

索引(人名・事項)