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| 呉 善花著
韓国 倫理崩壊 1998〜2008 ―社会を蝕む集団利己主義の実情― ISBN978-4-87919-593-7 C0036 本体1,500円(税別) 本文・222頁 四六判上製 |
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韓国「失われた十年」の惨状 ここから日本は何を学か? 韓国は金大中・盧武鉉政権の十年間で、モラルの崩壊が極度に進行し、深刻で全般的な社会危機に陥ってしまった。 日本をしのぐ勢いで急増する自殺、成金と貧困への激しい階層分裂。社会調査では大学生の八〇%が「韓国の社会は信用できない」、二〇代・三〇代の若者の七五%が国を脱して「移民したい」と答える。 その実態を逐次克明にレポートし、なぜここまできたのかを問い、日本が直視すべき問題の所在を明らかにする。これは裏返しの日本社会論でもあり、社会再建こそ最大の政治課題である! |
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第二章 外貌重視と虚飾の文化 第三章 虚言と虚勢の社会習慣 第四章 倫理崩壊への道をひた走る韓国 終章 二つの改造論からみえてくるもの あとがき |
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